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『ザ・ロストチャイルド』大ボリュームの新情報―時の旅人“ルシフェル”にオカルト雑誌、そして秋葉原?

6/13(火) 12:30配信

インサイド

角川ゲームスは、2017年8月24日発売予定のPS4/PS Vita向け神話構想RPG
『The Lost Child(ザ・ロストチャイルド)』の最新情報を発表しました。

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今回は、地上界において「天魔抗争」と称される争いを繰り広げる天使・悪魔・堕天使の3種族、『エルシャダイ』にも登場した時の旅人ルシフェルをはじめとしたキャラクター、秋葉原といった本作に登場する場所などが紹介されています。

大ボリュームの情報量なので、以下からご覧ください。

天使と悪魔と堕天使の饗宴 地上界で繰り広げられる「天魔抗争」

本作には、天使・悪魔・堕天使の 3 種族が登場し地上界において「天魔抗争」と称される争いを繰り広げる。「天魔抗争」とは、天使と悪魔による魂の争奪。天使、悪魔、堕天使は、それぞれが異なる意思を持ち、この「天魔抗争」に関わっている。

悪魔を捕縛するため、地上界に干渉する。その多くが謎に包まれた存在。

人と共に在るために、地上界の平穏を求め、天使と悪魔の抗争に干渉する。

本来は異界に潜むが、天界による悪魔捕縛計画を察し、阻止しようとレイヤー(境界世界)で蠢く。
【竹安佐和記氏 神話構想の人気キャラクター「大天使 ミカエル」が登場】~ 時の旅人 ルシフェルと大天使 ミカエルの兄弟共演がザ・ロストチャイルドで実現!~


時の旅人ルシフェル CV:竹内良太
かつて神の右座に座りし大天使。今は役目を終え(エルシャダイ原作小説より)夢心地に中でこの世の中を彷徨う“時の旅人”

NEW 大天使ミカエル CV:湯口 和明
グリゴリの天使団を率いる熾天使。バルシアに地上界に降りて、選民 伊吹隼人へガンゴールを授ける任務を指示する。
天界の意志を体現する大天使ミカエルは、地上界の様子を見守りながら、含みのある物言いをする。天界は天界で一筋縄ではいかない思惑があるようだ。

冒険のはじまり 主人公隼人の拠点「LOST 編集部」と広大な地下空間「秋葉原レイヤー」

■新宿 LOST 編集部
主人公 隼人は、新宿の一角にあるオカルト雑誌「LOST」のライター。
LOST 編集部には、どこからともなく怪しい噂や都市伝説が全国から集まる。
猿谷編集長(CV:石塚運昇)
「よろしくやって来い」
オカルト雑誌“LOST”編集長

LOST編集部は隼人の行動拠点となる。メモを見て噂の詳細を確認し、クエスト開始。メモに書かれた場所に各地で取材をはじめよう。

自分のデスクではゲームの進行状況をセーブしたり、所持品の整理をしたりすることができる。本格的なレイヤー探索の前に準備を整えよう。

秋葉原で取材を進める隼人は、異界との境界世界“レイヤー”を探知する。現在もひっそりと存在する地下鉄の廃駅「万世橋駅」。地下には広大な空間が広がっている。

■支柱「オベリスク」を護る邪神 ハスタ-
この世界に4本存在するといわれている神秘の柱、地上界の魂を天界に送る装置が「オベリスク」。秋葉原レイヤーにある第一の支柱を護る邪神が「ハスター」だ。風の能力を扱う巨大でソリッドな悪魔で、哲学的な言葉を使うことから、知力も高いことがうかがえる。

最終更新:6/13(火) 12:30
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