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『モンスターハンター:ワールド』続報が公開、シームレスな世界観を多数のスクリーンショットでチェック

6/13(火) 14:40配信

インサイド

カプコンは、PS4『モンスターハンター:ワールド(MONSTER HUNTER: WORLD)』に関する情報を公開しています。

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『モンスターハンター:ワールド』は、『モンスターハンター』シリーズ最新作となるハンティングアクションゲームです。本作はエリアがシームレスに移動できるようになっており、さまざまな世界でモンスターを狩る狩猟生活を楽しむことができます。

今回はゲーム概要とともに複数のスクリーンショットが公開されています。

◆数多の生命が躍動する新大陸へ
ハンターたちは“新大陸”と呼ばれる未知の大陸に調査団の一員として足を踏み入れる。豊かな生態系が育まれる新大陸で、モンスターの痕跡を手がかりに世界を切り開き、武器や防具はもちろん、様々な生物、植物、地形など高密度な環境全てを利用した、新たな狩りの世界が今広がる。

■命息づく地、古代樹の森
多様な生物群を支える広大な森は、重なりあって1本の古代樹に連なる。

さまざまな表情を持つエリアがシームレスにつながり、立体的で深みを持ったフィールド。ここをプレイヤーは自由に探索することができる。見える環境を利用することができれば、よりたくましいハンターへと成長できるだろう。

緑に溢れた、密度の深い独特の色彩表現、空気を感じる立体的なエリアが連なる古代樹の森。モンスター以外にも植物や小動物と言った生命が躍動している。探索するほどにさまざまな発見があるだろう。

フィールド上には、モンスターの足跡や爪痕など「痕跡」が点在する。使役する導蟲(しるべむし)の力を借りて痕跡を集め、モンスターにたどり着くことが狩りの第一歩となる。

モンスターが捕食した痕跡だろうか。古代樹の森に棲息するものとはいったい…

緑や水が豊かな場所に集まる草食種のアプトノス。様々な生命が闊歩するこの未開の地だが、丹念に探索することで狩りの役に立つだろう。

◆本能のままに生きるモンスターたち
捕食する。縄張りを守る。彼らは生存本能が命ずるままに生きている。その頂点に君臨するモンスターは…。

賊竜、ドスジャグラスは、ジャグラスの群れを率いるリーダー。食欲旺盛で空腹時には気が荒くなるようだ。仕留めた獲物を丸飲みにしてしまう様は圧巻。

古代樹の森で大型モンスターと遭遇。気づかれないように様子をうかがう。未知のモンスターと対するには、ひとまず生態を把むことが重要だ。

多くの草食種が棲息する古代樹の森。捕食対象の豊富な森を縄張りとする蛮顎竜(ばんがくりゅう)アンジャナフ。非常に好戦的で、他のモンスターに対しても躊躇なく襲い掛かる。

アンジャナフを自然のツタを利用して罠にかけたアクション。ゲームプレイにはさまざまな環境や状況が影響を与えあい、その都度新たな体験を生み出す。全てのゲームプレイが“一期一会”なのだ。

隙を見せた大型モンスターのアンジャナフに集団で襲いかかるジャグラス。ジャグラスは、ドスジャグラスと縄張りを共有し、数頭追い払うと一斉に退散する性質を持つ。

古代樹の森で生態系の頂点に立つ火竜、リオレウス。縄張りには鱗や爪痕が残されており、侵入者には容赦なく襲い掛かる。

ハンターが上空に向かって信号弾を発射。仲間へ救援を呼び掛けているようだ。

新要素を予感させるマルチプレイアクション。さらなる情報を待て。

◆プレイヤーは新大陸へ足を踏み入れるハンター
ハンターは大きな武器と身を守る防具を駆使してモンスターと渡り合う。時には痕跡をさぐり知識を蓄え、時には地形を利用した罠を仕掛け、時には自らが信ずる武器でモンスターを狩る。

■新生ハンティングアクション
アンジャナフの頭部にしがみつき、強烈な一撃を叩き込むハンター。ダイナミックな新ハンティングアクションが随所に盛り込まれている。

重量感あるボウガンを武器に間合いを取りながら攻撃するハンター。己が信ずる武器と防具に身を預け、まだ見ぬモンスターを狩れ。

ゲームプレイを止めないシームレスなプレイヤー動作。さらに新たな標準装備“サバイバルツール”がアクションの広がりを生み出す。

古代樹の森そのものが狩りに直結しているのだ。あらゆる環境を利用したダイナミックなハンティングアクション。未体験の狩りがそこにある。

『モンスターハンター:ワールド』は2018年初頭発売予定です。

※画面は開発中のものです。

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最終更新:6/13(火) 14:45
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