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フランシス・フォード・コッポラの妻、エレノア・コッポラの初長編映画監督作が7月に公開

6/13(火) 18:05配信

CDジャーナル

 フランシス・フォード・コッポラの妻エレノア・コッポラが80歳で初めて長編実写映画の監督を務めた「ボンジュール、アン」が、7月7日(金)より東京・日比谷 TOHOシネマズ シャンテほか全国でロードショー。

 世界的な映画監督の妻として、さらに女性監督のソフィア・コッポラ、脚本家 / プロデューサーのロマン・コッポラの母親として一家を支えてきたエレノア。過去には夫の代表作『地獄の黙示録』製作の裏側に迫ったドキュメンタリー『ハート・オブ・ダークネス / コッポラの黙示録』の監督を務めています。

 「ボンジュール、アン」は自身の体験を基に脚本を執筆。人生の岐路に立つ主人公の“アン”が、映画プロデューサーである夫とその仕事仲間と共にカンヌからパリに向かうまでのドライブをとおして、自身を見つめなおし、新たな自分を発見する姿を描いています。アンを『運命の女』のダイアン・レインが、アンの夫“マイケル”をアレック・ボールドウィンが、マイケルの仕事仲間“ジャック”をアルノー・ヴィアールが演じています。

最終更新:6/13(火) 18:05
CDジャーナル