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笠間でマレーシアの中高生が日本文化体験

6/13(火) 12:00配信

茨城新聞クロスアイ

マレーシアの中高一貫校の生徒たちが笠間市で2泊3日のホームステイをし、餅つきなど日本、笠間の文化を体験した。子ども向け教育旅行の受け入れを行っている「笠間の魅力発信隊」が協力し、隊員宅10軒に25人が滞在。同市池野辺の農業、柴沼淳さん(41)方では、いろりのある古民家の雰囲気を味わいつつ、餅つきやタケノコ掘り、折り紙、けん玉などを楽しんだ。ムハンマド・ナイム・マゼランさん(14)は「日本人は優しく、見る物全て美しい。持っていたイメージ通り」と感激した様子だった。

茨城新聞社