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グリーズマン、アトレティコと22年まで契約延長 西メディア報じる

6/13(火) 9:28配信

ISM

 アトレティコ・マドリー(スペイン)がFWアントワン・グリーズマン(26)との契約を2022年まで延長したようだ。クラブからの公式発表はないが、スペイン『マルカ』『AS』紙などが現地時間12日に報じている。

 グリーズマンは2016-17シーズンの試合終了後、マンチェスターU(イングランド)への移籍の可能性が「10のうち6」と発言。その後も「出ていく準備はできている」「タイトルが欲しい。この夏、将来を決めるときにそれを考慮する」と話していた。

 しかし、FIFA(国際サッカー連盟)から受けた補強禁止処分についてのアトレティコの提訴がCAS(スポーツ仲裁裁判所)に棄却され、冬まで新戦力を登録できなくなったことで、事態は変わった。

 グリーズマンは先日、SNSに「これまで以上にアトレティ」と投稿。さらに母国フランスのメディアで「クラブにとって厳しい時期」「今去るのは卑怯」と述べ、残留を明言していた。

 『マルカ』によると、グリーズマンは2014年にアトレティコに加入してから今回が3度目の契約延長。当初は契約解除金が6500万ユーロだったが、2015年に8000万ユーロ、昨年には1億ユーロまで金額が上がっている。(STATS-AP)

最終更新:6/13(火) 9:28
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