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〔東京株式〕小幅続落=米株安で売り先行も、下げ渋る(13日前場)☆差替

6/13(火) 12:00配信

時事通信

 【第1部】日経平均株価は前日比22円86銭安の1万9885円72銭と小幅続落。東証株価指数(TOPIX)は2.74ポイント高の1594.29と小反発。米国株安を受けた値がさ株の売りに押されて軟調に始まったが、売りが一巡すると値頃感などから買いが入り、指数は下げ幅を縮めた。
 東証1部銘柄の34%が下落、59%が上昇。出来高は8億3561万株、売買代金は1兆0441億円。
 業種別株価指数(33業種)は、鉄鋼、精密機器などが下落。石油・石炭製品、鉱業、不動産業、海運業などが上昇。
 個別では、ソニー、ファナック、東エレクが軟調で、オリンパスが下押し、ブリヂストンは小幅安。JFE、三菱マが値を下げ、富士フイルムは反落。ソフトバンクG、任天堂が続落し、ファーストリテも下落。半面、三井住友、東京海上が小高く、菱地所は値を上げた。JXTG、国際帝石、商船三井が堅調で、三井物は買われた。トヨタが切り返し、TDK、キヤノンも上昇。
 【第2部】軟調。ピクセラ、Oakが下押し、シャープはさえない。半面、ペッパーが上伸し、堀田丸正は小高い。出来高1億1627万株。
 【外国株】売り優勢。出来高27万9700株。(続)

最終更新:6/13(火) 14:28
時事通信