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白崎映美、畠山美由紀、エミ・マイヤーの3人が名曲の数々を歌う公演を開催

6/13(火) 18:05配信

CDジャーナル

 白崎映美(上々颱風、白崎映美&東北6県ろ~るショー!!)、畠山美由紀、エミ・マイヤーという、日本の音楽シーンの最前線で活躍する女性シンガー3人が出演するコンサート〈ミューズ達の歌謡祭inあらかわ〉が6月24日(土)に開催。このコンサートでは、「悲しい酒」「テネシー・ワルツ」「ムーン・リバー」「もう一度逢いたい」「シクラメンのかほり」「泣かないで」といった、昭和歌謡やジャズ、映画音楽など、お馴染みの名曲の数々を三者三様のパフォーマンスで披露します。

 白崎映美は山形県出身。現在活動休止中の上々颱風のヴォーカリストとしても活躍してきましたが、2013年にソロ活動を開始。舞台、映画やテレビへの出演、執筆、東日本大震災をきっかけに結成した“白崎映美&東北6県ろ~るショー!!”など、幅広く活動しています。

 畠山美由紀は宮城県出身のシンガー・ソングライター。男女ユニット“Port of Notes”、ダンスホール楽団“Double Famous”のヴォーカリストとして活躍し、2001年にソロ・デビュー。松任谷由実、ジェシー・ハリスをはじめ、国内外の多くのミュージシャンと共演。2015年には、サントリー「角ハイボール」のCMソングを歌いました。

 エミ・マイヤーは、日本人の母とアメリカ人の父を持ち、アメリカを拠点に活動するシンガー・ソングライター。2007年に〈シアトル-神戸ジャズ・ボーカリスト・コンペティション〉で優勝。トヨタ「プリウス」(「On The Road」)をはじめ、数多くのCM曲を担当しています。

最終更新:6/13(火) 18:05
CDジャーナル