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常陸秋そば栽培、オーナーを募集 常陸太田、30日締め切り

6/13(火) 14:00配信

茨城新聞クロスアイ

金砂郷常陸秋そばオーナー制推進協議会は、常陸秋そば発祥の地として知られる常陸太田市金砂郷地区でソバ作りを行う、本年度の栽培オーナーを募集している。

同市赤土町の専用ほ場で、地元農家から指導を受けながら、家族や友人たちと手作業でソバ作りを楽しむ。作業予定は8月6日に種まき、8~9月に中耕、10月14~22日に刈り取り、その約1週間後に脱穀。中耕、刈り取り、脱穀は生育状況によって各自で日程を決める。

募集は30口。1区画は約150平方メートルで会費は1口2万2000円。契約区画の全収量を玄ソバで受け取る。収穫した玄ソバは種子として使用できない。

収穫量は気象条件や区画などで異なるため、そば粉5キロ相当が最低保証される。昨年の平均収量は14キロ。上宮河内町の「金砂の湯」無料入浴券2枚、種まき作業日の昼食(4人分まで)などが付く。応募は郵送、ファクス、市のホームページで受け付ける。30日締め切り。応募多数の場合は抽選。問い合わせ、申し込みは同事務局(電)0294(76)9899、ファクス0294(76)1617。

茨城新聞社