ここから本文です

イランがアジア勢1番乗り 初の2大会連続W杯出場決める/W杯アジア最終予選

6/13(火) 11:37配信

ISM

 2018年W杯アジア最終予選は12日にグループAの1試合が行なわれ、首位イランがホームで3位ウズベキスタンに2対0で勝利。アジア勢で1番乗りとなる本大会出場を決めた。

 ケイロス監督率いるイランは23分に先制すると、88分に追加点を奪って勝利。8試合を終えて勝ち点を20に伸ばし、残り2試合でウズベキスタンとの勝ち点差を8とし、グループ2位以内を確定させた。なお、イランは今予選8試合無失点で本大会への切符を手にしている。

 今大会の予選突破は、ブラジルに続き世界で2カ国目。イランにとってはこれが通算5度目のW杯で、2大会連続での出場は初の快挙。

 首都テヘランの街中では歓喜に沸くファンが「ケイロス、愛している」「ケイロス、ありがとう」とチャント。2011年から指揮をとるケイロス監督に賛辞を寄せた。(STATS-AP)

最終更新:6/13(火) 11:37
ISM