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<サッカーW杯>イラン、出場決定…アジア勢一番乗り

6/13(火) 8:59配信

毎日新聞

 【テヘラン大島祥平】サッカー2018年ワールドカップ(W杯)ロシア大会アジア最終予選でA組首位のイランは12日、ホームで3位ウズベキスタンと対戦し、2-0で快勝した。6勝2分けで勝ち点20に伸ばして2試合を残して2位以上が確定し、アジア勢一番乗りで2大会連続5回目の本大会出場を決めた。予選突破が決まったのはブラジルに続き2カ国目。

 最終予選で無失点が続くイランは堅守速攻で安定した試合運びを展開。前半23分、FWアズムンがスルーパスに抜け出しGKと1対1から流し込み先制し、後半43分にもFWタレミが左サイドから切り込み、ゴール右に蹴り込んだ。無敗で2大会連続W杯出場を決め、約6万人の観衆が詰めかけたアザディ競技場でケイロス監督が宙を舞った。

 敗れたウズベキスタンは勝ち点12のまま。13日は2位の韓国(勝ち点13)が最下位のカタール(同4)と、4位シリア(同8)が5位中国(同5)と対戦する。

最終更新:6/13(火) 12:35
毎日新聞