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【ノア】中嶋勝彦 三沢さん命日に誓うGHC王座V6「全て受け止めた上で勝ちたい」

6/13(火) 13:07配信

東スポWeb

 ノア25日福島大会のGHCヘビー級選手権の調印式が13日に行われ、王者・中嶋勝彦(29)と挑戦者・小峠篤司(31)が決戦を前に火花を散らした。

 団体創設者にして同王座初代王者でもあった故三沢光晴さん(享年46)の命日に行われたこの日の調印式で、中嶋は「三沢さんが作ったベルトを今自分が巻いているのも何かの意味があると思いますけど、王者としてノアを一人でも多くの人に見てもらえるノアにしていきたい」と決意新た。フレッシュな挑戦者とのV6戦に向け「今のノアで俺たちの世代の選手が結果を出しているので、やりがいのあるタイトルマッチ。僕もそんなに小手先がうまい選手ではない。真っ向勝負なので、全て受け止めた上で勝ちたい」と腕をぶした。

 一方の小峠は4日後楽園大会で拳王との次期挑戦者決定戦に勝利し同王座初挑戦の権利を得た。「自分でも感慨深い。自分がレスラーを志して、まさかヘビー級のタイトルマッチに食い込めるとは思ってなかった」と心境を明かしつつも「今回は変化球なしで、真っ向勝負でいきたい。GHCのベルトを持っている男が団体を引っ張る権利があると思ってますので」と、王座奪取に闘志を燃やした。

最終更新:6/13(火) 13:22
東スポWeb