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ヴェッラッティのバルセロナ移籍は茨の道?PSG退団が困難であることを代理人が示唆

6/13(火) 15:02配信

GOAL

パリ・サンジェルマンに所属するマルコ・ヴェッラッティの代理人を務めるドナト・ディ・カンプリ氏が『スカイ・イタリア』で退団が容易ではないことを明かしている。

ヴェッラッティは2012年の夏にイタリアのペスカーラからPSGに加入した。2016-17シーズンは公式戦43試合に出場し、3得点を挙げている。バルセロナ、ユヴェントス、ミランといったクラブが獲得に興味を示していると見られ、本人も移籍の希望をクラブに伝えたとされている。そうした中、代理人はPSG退団について以下のようなコメントを残している。

「とても複雑だ。しかし、我々のアイディアはPSGに伝えた。バルセロナや他のクラブについては話をしていない。プロジェクトについて話をした。PSGがもし彼を売却したくないのであれば、イタリアで決断を迫られることになる」

また、「取り引きはイタリアのクラブでは手に負えないと思っている」と語り、ユヴェントスやミラン行きの可能性が低いことを明かした。

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最終更新:6/13(火) 15:02
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