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スピッツのサポートを務めるキーボーディスト、クジヒロコが初の書籍を発売

6/13(火) 18:05配信

CDジャーナル

 1998年から現在まで約19年に亘り、ライヴやレコーディングなどでスピッツのサポートを務めているキーボーディスト“クージー”ことクジヒロコが初の書籍「C階段で行こう!」(シンコーミュージック・エンタテイメント刊)を6月30日(金)に発売します。

 本書は、スピッツの有料会員限定SNS「トンガリヴィレッジ」での公開分に書き下ろしも加えた、60篇に及ぶツアー日記をはじめ、草野マサムネ&タブレット純との“空想ラヂオ企画”や、Mr.Childrenのサポート・キーボーディストであるSUNNYとの鍵盤談義、スピッツのアルバム『ハヤブサ』(2000年)でプロデューサーを務めた石田ショーキチとのレコーディング・メモリーなどを収めた、360頁に及ぶ濃厚な内容となっています。

最終更新:6/13(火) 18:05
CDジャーナル

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