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岡崎慎司「(芝は)全然ボールが進まない」/日本代表

6/13(火) 14:07配信

ISM

 日本代表は13日、2018年W杯アジア最終予選でイラクと対戦する。以下は、試合前日のFW岡崎慎司(レスター/イングランド)のコメント。

●岡崎慎司コメント

Q:芝は?
「全然ボールが進まない。カラカラなので。明日は水で濡らすみたいなので、その辺は明日になってみないと分からない。あっちでこういうピッチでもずっと練習していたので、想定はしていましたけど、これで試合をすると、それでも結構難しいなと思います」

Q:前に練習で使っていた時と比べてピッチは?
「綺麗は綺麗ですけど、やはり芝の質が全部同じというか、ボールが止まります。どうしても引っかかるというか、ボールが止まるし進まないので、日本とは全然違う。海外とも全然違う」

Q:疲労が溜まりそう?
「疲労よりもボールが進まないことが一番の問題。自分たちが強く出さないと。例えば、それをインターセプトされてというのも想定されると思うので、セーフティなところはセーフティにやらないと難しくなってくるかなと思います」

Q:シリア戦は前半に苦戦したが?
「今までのパターンを見ても、前半がうまくいくのはなかなかないので、それも想定してやった方がいいかな。むしろ、後半に勝負かけた方が、イラクは後半に弱く最後に集中が切れて試合を落としていることが多いので。そういう意味では失点しないことが前提。入りを失敗すると難しい試合になるので、前半は我慢の試合になってもいいから、堅い試合をしてもいいと思います」

最終更新:6/13(火) 14:08
ISM

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