ここから本文です

吉田麻也「日本を代表している誇りと責任をもって」/日本代表

6/13(火) 14:09配信

ISM

 日本代表は13日、2018年W杯アジア最終予選でイラクと対戦する。以下は、試合前日のDF吉田麻也(サウザンプトン/イングランド)のコメント。

●吉田麻也コメント

Q:ピッチの状態は?
「ところどころバウンドが変わったり、柔らかかったり、固かったりする。イレギュラーを想定しながらプレーしないといけない。なるべくボールを前に配球できるように、失っても自分たちの陣形が整っている状態を保てるような失い方をしないといけないなと思います」

Q:前に練習で使った時よりは?
「多少マシだと思います。ただ、暑さが相当あって、乾燥もあるので、喉の渇きは非常に多くなってくると思う。暑さからくる集中力の欠如だったり、判断ミスも起こり得るので、そういったことを想定しながら、お互いにカバーし合ってプレーしないといけない。自分たちのミスからピンチを招くと、フィジカル的にも精神的にもきつくなってくるので、明日は賢く戦わなきゃいけないと思っています」

Q:監督が中盤が心配という話をしていたが、どういうサポートを?
「今までにないくらい若いメンバーが今回は招集されていて、ケガ人も多い。今まで経験のある選手がなかなか試合に出ていない状況もあるので、そこをうまく僕自身を含めてリードしていかないといけない。審判だったり、この環境だったりをしっかり踏まえてプレーしないといけない。賢くプレーしなきゃいけないというのはそういうことも含まれている。若い選手が多くなっていますが、日本を背負って戦っているので、自分が日本を代表してプレーしてるという誇りと責任もってやっていかないといけない」

最終更新:6/13(火) 14:09
ISM