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〔東京株式〕小幅続落=値がさ株の売りが重し(13日)☆差替

6/13(火) 15:30配信

時事通信

 【第1部】日経平均株価は前日比9円83銭安の1万9898円75銭と小幅続落、東証株価指数(TOPIX)は1.96ポイント高の1593.51と小反発。前日の米株安を受けて値がさ株の一角が売られ、日経平均を押し下げた。一方、割安感のある銘柄などには買いが入り、TOPIXはプラスで終了した。
 東証1部銘柄の37%が下落、55%が上昇。出来高は16億1438万株、売買代金は2兆1192億円。
 業種別株価指数(33業種)は、鉄鋼、精密機器などが下落。石油・石炭製品、不動産業、建設業、鉱業などが上昇。
 個別では、トヨタが甘く、ファナック、東エレク、キヤノンは軟調。Vテクが値を下げ、JFE、新日鉄住は売られた。ソフトバンクG、ファーストリテが続落し、JTはさえない。KLabも下落。半面、三菱UFJ、東京海上が堅調で、住友不、積水ハウスは値を上げた。JXTG、国際帝石が小高く、郵船はしっかり。任天堂は小反発。SUMCO、富士通、TDKも上昇。
 【第2部】4営業日続落。ピクセラ、Oakが大幅安で、シャープは軟調。半面、エルナー、ペッパーが上伸した。出来高1億9168万株。
 【外国株】軒並み安。出来高38万7800株。(続)

最終更新:6/13(火) 17:28
時事通信