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神田沙也加、『宇宙戦艦ヤマト2202』スタッフから贈られた結婚祝いの“似顔絵色紙”に大感激

6/13(火) 17:08配信

M-ON!Press(エムオンプレス)

『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第二章 発進篇の最速先行上映会が、6月7日に行われた。

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第一章の上映から3ヵ月。待望の第二章が6月24日からの一般上映より半月も早く観られるとあって、会場である新宿ピカデリー最大の観客席となるシアター1は、入場開始当初からファンの期待感に包まれていた。

登壇したのは、テレサ役の神田沙也加、岬百合亜役の内田彩、桐生美影役の中村繪里子、そして、監督の羽原信義とシリーズ構成の福井晴敏。

今回は“ヤマト女子会”というテーマのもと、女性キャスト3人が登壇。「女性でも楽しめることをもっとアピールしよう」という目標を掲げ、それに沿うように、まず最初の質問は、女性アニメファンの中で当たり前になった「推しキャラ」について。

内田は「いろいろあって悪いキャラに見られますが、伊東さんには伊東さんの正義があって。最期のシーンは切なかったです。でも、なんで好きかというと顔が好みだから」と、前シリーズ『2199』以来推している伊東真也をプッシュ。

続く中村は「ひとりに絞るのが難しくて。でも、目移りしていると(私も)行き遅れてしまいますから」と会場からの笑いを受けつつ、ヤマト艦載機コスモファルコンチームからパイロット、篠原弘樹をプッシュ。「出てくるだけで場を和ませてくれる空気感」を持ちつつ「職務には忠実に励む姿に戦う男の色気を感じる」のが理由だという。

このふたりの発言に、司会の松澤千晶からおもわず「古代さんや島さんというのは出てこないんですね」とツッコミが入り会場が笑いに包まれた。

続く神田は、あえて「私が本当に、こういうふうにならなきゃなと思っている存在」と、自分が演じているテレサをプッシュ。「いつも平和を願いたいし、ミステリアスを部分も兼ね備えた大人の女性になっていきたい」とその理由を述べると、羽原監督も「大いなる愛(を象徴する存在)ですからね」と納得。

この機会にと、神田は「実は(テレサについて)私も知らないことがあるんです。これからどうなるんですか?」とマイクを向けるが、監督からは「だって言えないんだもん」というひと言と笑顔が得られただけで上手くスルーされてしまった。

また、マスコミ向けのフォトセッション内では、結婚したばかりの神田沙也加へ、アニメスタッフからサプライズプレゼントが用意。キャラクターデザインの結城信輝による、古代進と森雪をモチーフにした、神田沙也加と、お相手の村田充さんの似顔絵色紙に、鳥肌がたつほど驚き感激したようで「(結婚式をしたときは)ちょうどこういう髪型で、こういう髪の色でした」「家宝にします」と興奮を隠せないでいた。

女子会のように、終始明るい笑い声と、華やかな話題で盛り上がった最速先行上映会・舞台挨拶。会場ではこの後、第二章「発進篇」が上映されたが、その模様や観客席の反応は、6月24日からスタートする上映で確かめてほしい。

映画情報
『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第二章 発進篇
6月24日(土)より、新宿ピカデリーほか全国20館にて期間限定劇場上映

『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』OFFICIAL WEBSITE
http://yamato2202.net/