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「申込者伸び悩み…トホホ」山形県警、採用情報つぶやき

6/13(火) 7:09配信

朝日新聞デジタル

 採用情報を広く伝えるため、山形県警がツイッターを使った情報発信を始めた。県警のツイッター利用は初めてといい、「Uターン組や県外出身者の受験者増加を」と期待を込める。

 本格的な運用を始めた6日、県警のアカウント(@ypkeimu)には、17日の就職ガイダンスの案内が載った。ツイッター利用を発表した翌日の7日には、「取材を受け、とても緊張しました」「申込者が伸び悩み、担当者としては苦しい…トホホ」などの投稿も。

 投稿するのは警務課の若手職員2人。週1、2回、採用試験の案内や、先輩の言葉などを投稿していく予定。布施紘樹主任(30)は「『堅そう』『厳しそう』と言われる県警のイメージから、『働きやすそう』と思われる投稿をしていきたい」と話す。

朝日新聞社