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モラタはやはり移籍? マンU加入&ベイル勧誘投稿に「いいね」

6/13(火) 16:29配信

ISM

 レアル・マドリー(スペイン)FWアルバロ・モラタが、SNS上に投稿された自身の移籍の噂などに「いいね」と反応。去就が注目されるなかでのこの行為が話題となっている。

 今季ユヴェントス(イタリア)から古巣レアルに復帰したモラタだが、ギャレス・ベイル、カリム・ベンゼマ、クリスティアーノ・ロナウドのいわゆる“BBC”を押しのけることはできず。出場機会が減少し、不満を抱いていると言われており、マンチェスターU(イングランド)などへの移籍が噂されている。

 現地時間11日付けの英『メトロ』紙(電子版)によれば、モラタは、manchester__united__fansというアカウントからインスタグラム上に投稿された「アルバロ・モラタはマンチェスターU加入目前。ギャレス・ベイルにもユナイテッド強化のために一緒に加わるように伝えた。ハメス・ロドリゲスは、出場機会を得るために、マンチェスターUへ移籍するように義父から言われている」という投稿に「いいね」を押した。

 この行為の真意は定かではないが、自身の移籍話に反応したことが、マンU行きに近づいているのではないかとの憶測を呼んでいる。

 なお、モラタは今季の公式戦43試合に出場し20得点を記録。リーガ・エスパニョーラでは26試合で15ゴールと、限られた出場機会のなかでしっかりと結果を残した。ジョゼ・モウリーニョ監督からは、マンUに来れば重要な存在になれると伝えられたと報じられている。

最終更新:6/13(火) 16:29
ISM