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ミラン、移籍市場序盤に120億円投資で4選手獲得…幹部は仕事に手応え

6/13(火) 18:06配信

GOAL

ミランのマルコ・ファッソーネCEOはヴィンチェンツォ・モンテッラ監督への責任を果たし、満足している。イタリアメディア『メディアセット』が伝えている。

31年間にわたったシルヴィオ・ベルルスコーニ体制が4月に幕を閉じ、ミランは中国資本へと移行した。新体制となったミランはこれまでDFマテオ・ムサッキオ、MFフランク・ケシエ、DFリカルド・ロドリゲス、FWアンドレ・シウバの4選手を補強した。

移籍市場の序盤から攻勢をかけたファッソーネCEOは「モンテッラとの約束を果たすことができた。合宿が始まるまでにトップチームの3分の2を揃えることができた」と述べ、自身の仕事に手ごたえを感じているようだ。

なお、『Goal』の取材によれば、これまでのミランの投資額はムサッキオの1800万ユーロ(約22億円)、ロドリゲスの1500万ユーロ(約18億円)、ケシエの2800ユーロ(約34億円)、A・シウバの3800万ユーロ(約47億円)となっており、合計額は9900万ユーロ(約120億円)となる。ベルルスコーニ前会長はミラン売却の際に、クラブへ1億5000万ユーロ(約185億円)の投資を行うよう約束させており、これを基にすると、残額は5100万ユーロ程度(約63億円)となる。ミランはこのほか、アタランタのDFアンドレア・コンティ、ラツィオのMFルーカス・ビリア、フィオレンティーナのFWニコラ・カリニッチにも興味を示しており、今後の動向は注目されるところだ。

GOAL

最終更新:6/13(火) 18:06
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