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キアヌ絶賛!和田アキ子『ジョン・ウィック』監督からボス役オファー

6/13(火) 21:29配信

シネマトゥデイ

 俳優のキアヌ・リーヴスが13日、TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われた映画『ジョン・ウィック:チャプター2』ジャパンプレミアイベントにチャド・スタエルスキ監督とともに来場、特別ゲストとして登場した和田アキ子に続編への出演オファー(?)をする一幕もあった。

あの鐘を鳴らしたキアヌ【他写真】

 静かな暮らしをしていた伝説の殺し屋ジョン・ウィックが、過去のしがらみを断ち切れずに、世界中の殺し屋たちから狙われるさまを描き出す本作。キアヌが映画のプロモーションとして来日するのは、2015年9月の前作『ジョン・ウィック』以来、約2年ぶり。満員の会場にやってきたキアヌは「コンニチハ!」と日本語であいさつすると、「今日はすごくワクワクしているよ!」と会場に呼びかけ。「この作品には独特な世界観、魂、そして他の作品と違ったテイストがある。とにかく楽しい映画だよ!」と自信を見せた。

 司会者から早くも本シリーズ第3弾に触れられると会場は大盛り上がり。しかし、キアヌは「ちょっと待って」と言いながらT(タイム)のポーズで歓声をいったん制すると、「もちろん僕も続編が作られればいいなと思っているけど、それは観客の皆さん次第だね。2がヒットすれば、3も作られることになるから」と付け加え、会場を再び沸かせる。

 そしてこの日は、特別ゲストとして和田が来場。キアヌとスタエルスキ監督は本イベントの控室で和田の代表曲「あの鐘を鳴らすのはあなた」の動画を観たそうで、キアヌは「和田さんは特別。本当にすばらしい」と称賛しきり。黒のドレス姿の和田を「本当にお美しい」と褒めちぎるキアヌに、和田は「彼は女性を褒めるのがうまい」とまんざらでもない様子。キアヌも「もしそうだとしたら、それは和田さんが言わせているんですよ」と笑ってみせた。さらに、スタエルスキ監督が「このまま映画に出られますね」と続けると、その言葉に和田は「本当? 英語も勉強する」と乗り気。そんな和田に対し、スタエルスキ監督が日本語で「オヤブン」役を提案すると、和田も「よく分かっている。役作りもいりませんね」と笑顔を見せた。

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最終更新:6/13(火) 21:38
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