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授業や部活通じ国際交流 中国から高校生6人来日 奈良学園登美ケ丘高を見学

6/13(火) 7:55配信

産経新聞

 中国・上海市にある華東師範大学第二付属中学国際部の生徒6人が奈良市の奈良学園登美ケ丘高校を訪れ、授業や部活動の見学を通じて交流した。

 修学旅行中の海外の学生に国際交流を促進し、日本の教育システムや文化を知ってもらおうと県観光局が実施。今回は、中国に留学中の韓国籍の男女6人の高校生が、奈良市内や明日香村などを6日間で巡るという。

 8日は、同校1年生の授業に参加。芥川龍之介の「羅生門」を読み解く国語の授業や化学、数学などを受講。漢字テストも体験し、英語やジェスチャーなどで教えあうなどして交流を図っていた。

 同校1年の桑原優花さん(15)は「授業の内容を英語で説明するのは難しかったが、英会話を実践できてよかった」と話した。

最終更新:6/13(火) 7:55
産経新聞