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【新日本】オカダ 元WWEのCodyも踏み台にする!

6/13(火) 16:45配信

東スポWeb

 7月1日の新日本プロレス米国・ロサンゼルス大会でCody(31)とのV7戦に臨むIWGPヘビー級王者オカダ・カズチカ(29)が12日、元WWE戦士を“踏み台”にすることを予告した。

 11日の大阪城ホール大会でケニー・オメガ(33)とフルタイムドローの死闘の末に防衛に成功したが、休息はない。この日は団体初の米国ビッグマッチでCodyを迎え撃つことが正式決定。かつて世界最大団体・WWEで次期エースとして活躍した挑戦者に対し「(米国での)知名度を利用させてもらう」と不敵に言い放った。

 ケニー戦の反響は早くも海外から聞こえてきている。オカダは「ツイッターとかでも英語でのコメントがすごいですし、ここまでというのは過去にないですね。世界にきっちり響いたと思います」。勝利こそ逃したが、米本土上陸前に最高のデモンストレーションになったと確信。打倒WWEの大野望を抱くIWGP王者にとって米マットの大物Codyは格好の獲物となるだけに「雰囲気も持ってますし、(構図が)分かりやすい戦いになるんじゃないかなと。米国でやるからこそ意味がある」と腕をぶした。

 また、ロス決戦7月2日大会ではIWGPインターコンチネンタル王者の棚橋弘至(40)がビリー・ガン(53)と初防衛戦を行うことも決定。7月1、2日の2日間にわたるUSヘビー級王座決定トーナメントには内藤哲也(34)、ケニーら全8選手がエントリーされた。内藤の名前からにじみ出る嫌な予感が杞憂に終わればいいのだが…。

最終更新:6/13(火) 16:51
東スポWeb