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<新田真剣佑>改名理由を明かす「初心忘るべからず」 11キロ減の“肉体再改造”も

6/14(水) 5:00配信

まんたんウェブ

 改名して名字がついた新田真剣佑(あらた・まっけんゆう)さんが13日、広瀬すずさんの主演映画「ちはやふる-結び-」(小泉徳宏監督、2018年公開予定)を撮影中の近江神宮(滋賀県大津市)で取材に応じた。新田さんは名字の由来を「ちはやふる」の役名・綿谷新(わたや・あらた)から取ったことを明かし、「使っていいですかと(原作の)末次先生に確認した。(前作は)日本に来てすぐの作品で経験も浅かったですし、芝居を志すきっかけになった作品なので新(あらた)を使わせていただきました。“初心忘るべからず”ですね」と話した。

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 また、新田さんは米映画「パシフィック・リム2」(18年公開予定)に出演するため、役作りで体重を16キロ増量し、髪も短くしていたというが、今作で新を演じるにあたって、「髪が短い新はあり得ないと(伸ばした)。体形も筋肉ムキムキでは新ではないので1カ月で8キロ、全部で11キロは落とした」と新を再び演じるに当たって並々ならぬ意気込みで臨んでいることを明かした。

 前作に引き続き監督と脚本を担当する小泉監督は、新田さんについて「以前にも増してストイックになった。『ちはやふる』以外の映画には出ません、なんて言わなければいいなと。初心に帰るのは大事だけどこの作品に縛られないでほしいな」とアドバイス。同席した真島太一役の野村周平さんに対しては「野村は(初心を)思い出した方がいい」と逆に苦言を呈すと、野村さんは「俺、最初はPV(プロモーションビデオ)に出たから“野村PV周平”にしよう」とジョークで返していた。

 「ちはやふる」は、末次由紀さんが07年から女性マンガ誌「BE・LOVE」(講談社)で連載している人気マンガが原作。主人公・綾瀬千早(広瀬さん)が、転校生の新(新田さん)との出会いを通じて競技かるたの魅力に目覚め、幼なじみの太一(野村さん)らかるた部の個性的なメンバーたちとともにかるたに情熱を燃やす姿を描いている。映画は16年3~4月に「上の句」「下の句」の2部作で公開された。

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最終更新:6/14(水) 5:00
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