ここから本文です

セビージャ、指揮官候補ベリッソ氏が現地入り...カストロ会長はノリートやJ・ナバスへの関心認める

6/13(火) 19:33配信

GOAL

来季をチャンピオンズリーグのプレーオフからスタートさせるセビージャは、一足早い開幕に向けて着々と準備を進めている。

セビージャは先日、ホルヘ・サンパオリ監督がアルゼンチン代表指揮官に就任するため、退任を決断。長年スポーツディレクターを務めたモンチ氏もローマに新天地を求め、クラブは再建を求められている。

指揮官ポストには今季終了時までセルタを率いたエドゥアルド・ベリッソ氏の就任が濃厚とみられていたが、伝えられていた通りベリッソ氏は11日にセビージャ入りしている。

また、補強に関してはマンチェスター・シティFWノリート、同クラブを退団したばかりのMFヘスス・ナバスへの関心が取りざたされる。ホセ・カストロ会長は同2選手獲得に向けて交渉を行っていることを認め、次のように話した。

「我々は可能な限り最高のチームを作り上げたいと考えている。補強資金は現時点では明確には分からない。だが我々は最大限の努力を払う。資金は不足しないはずだ」

セビージャは今夏MFビトロ、スティーブン・ヌゾンジの売却を検討している。選手売却後、8000万ユーロの軍資金を準備する算段だ。

GOAL

最終更新:6/13(火) 19:33
GOAL