ここから本文です

試合会場の芝質に不安「止まる、硬い、跳ねる」

6/13(火) 6:05配信

スポーツ報知

◆2018年ロシアW杯アジア最終予選B組 イラク―日本(13日、イラン・テヘラン・パススタジアム)

 選手は12日に初めて試合会場のピッチで調整した。以前からハリル監督が「コンディションがひどい」と会場変更すら訴えていた。

 指揮官の強い要求で見た目は補修が進んでいたが、FW岡崎は「どうしても引っ掛かる。ボールが進まない」と芝質の違いに困惑。

 DF三浦は「ボールが止まる。それに下が硬いので跳ねてしまいます」と語った。試合前には水がまかれる予定だが、日本が得意とするボール回しが封じられる恐れが出てきた。

最終更新:6/13(火) 6:05
スポーツ報知