ここから本文です

中尾彬、パンダの赤ちゃんの名前に「シノシノ」提案 坪井アナも「まさか…」

6/13(火) 9:27配信

デイリースポーツ

 俳優の中尾彬が13日、テレビ朝日系「グッド!モーニング」で、12日に上野動物園で誕生したパンダの赤ちゃんの名前について、妻への愛があふれる仰天ネーミングを提案。MCの坪井直樹アナウンサーも「まさかこれがでるとは…」とコメントしスタジオは爆笑に包まれた。

【写真】パートナー・オブ・ザ・イヤーに選ばれ笑顔の中尾彬・池波志乃夫妻

 番組では、前日に誕生したパンダの赤ちゃんについて、過去の名前などを紹介。上野動物園のパンダはカンカン、ランランに始まり、これまで歴代のパンダは同じ音を繰り返す名前が続いているが、番組によると、絶対に同じ音を続けなければいけない訳ではないという。

 名前は公募される見込みであることから、すでにネット上では「テンテン(天天)」「ケンケン(健健)」「リンリン(輪輪)」などの名前が挙がっていることを取り上げ、坪井アナが「中尾さんも上野動物園のお近くにお住まいですが」とコメントを求めた。

 中尾は「昨日は休園日だったんですよ。でも午後になったら人がいっぱい来ましたね」と、前日の上野動物園周辺の様子を明かし「名前も(音を)続けないといけないんだね」とコメント。

 坪井アナは「そうでなくてもいいみたいですが、中尾さんならどんな名前を?」と質問。すると中尾は一瞬黙り「シノシノ」と迷いなく言い切った。

 「シノ」とはもちろん、中尾の愛妻・池波志乃の名前から取ったもの。これにはスタジオも大爆笑。坪井アナも「まさかこれが出ると思いませんでした」と驚くと、松尾由美子アナも「奥様への愛が感じられますね」と笑顔。あまりにもスタジオ中に笑いがわき起こったことから中尾は「だって他にないでしょ。(中尾彬の)アキアキじゃ(おかしい)。シノシノにしましょうよ」と訴えていた。