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原油先物が小幅上昇、サウジの出荷削減見通しで

6/13(火) 10:45配信

ロイター

[シンガポール 13日 ロイター] - アジア時間序盤の取引で原油先物は小幅に上昇。サウジアラビアによる原油出荷の大幅削減見通しが材料視されている。

0044GMT(日本時間午前9時44分)時点で北海ブレント先物<LCOc1>は1バレル=48.42ドルと前営業日0.13ドル(0.3%)上昇。

米WTI先物<CLc1>は0.13ドル(0.3%)高の46.21ドル。

複数の関係者の話では、サウジのアジアに対する7月の原油出荷の削減幅は日量30万バレルになる見通し。サウジは石油輸出国機構(OPEC)などによる減産への取り組みを主導している。

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最終更新:6/13(火) 10:51
ロイター

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