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歴代指揮官が青木の技術絶賛 レネキー氏「ヨクヤッタ!」

6/13(火) 6:00配信

スポニチアネックス

 ◇ア・リーグ アストロズ6―12エンゼルス(2017年6月11日 ヒューストン)

 アストロズ青木が米1年目の12年にブルワーズの監督だったエンゼルスのロン・レネキー三塁コーチが、対戦相手でありながら会見場に姿を現した。

 目の前での達成に日本語で「ヨクヤッタ!」と祝福。ともに戦った2年間を振り返り「打席で我慢強くカウントを稼ぐし、四球が必要な時は選んでくれた。監督として選手に望む全てを兼ね備えている」と高く評価すると同時に「選手はみんな彼を好きだった」と懐かしんだ。

▼ロイヤルズネド・ヨースト監督(14年)この年はワールドシリーズに出場したが、チームがまとまっていく上で、大きな存在だった。おめでとうと言いたい。

▼ジャイアンツブルース・ボウチー監督(15年)前半は打率3割以上を打ち、出塁率は4割前後。6月の右腓骨(ひこつ)への死球がなければオールスターに間違いなく出ていた。今後も楽しみだね。

▼マリナーズスコット・サービス監督(16年)アウトにするのが難しい。今のメジャーには本塁打か空振りかというスイングの選手が多いが、確実にバットに当てる打者は重宝する。

▼アストロズA・J・ヒンチ監督(17年)無駄な打席がない。彼が加わることで勝てるチームが完成する。向上心、試合の準備も若い選手の刺激になっている。