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キアヌ・リーブス 和田アキ子のコラボ提案に「機会があればね」

6/13(火) 20:41配信

東スポWeb

 ハリウッド俳優キアヌ・リーブス(52)が13日、都内で主演映画「ジョン・ウィック:チャプター2」(7月7日公開)のジャパンプレミアに登場。スペシャルゲストの和田アキ子(67)とヒット祈願の鐘を鳴らした。

 同映画は2014年に第1作が公開され(日本公開は15年)、キアヌは過去の因果から逃れられない伝説の殺し屋ジョン・ウィックを演じている。今作も日本に先駆けて公開された米国で、前作の倍以上の興行収入を上げる大成功を収めた。

「こんにちは~」と日本語であいさつすると、見どころについて「ピストル、ショットガン、ライフルを次々に使って戦うアクションの連続」と明かした。

 この日は、和田が代表曲「あの鐘を鳴らすのはあなた」にかけて、ヒット祈願の鐘を鳴らすべく、スペシャルゲストとして登場。殺し屋の話とあって、黒のドレス姿で「あなたに会えてうれしい」と最近勉強中という英語であいさつした。

 チャド・スタエルスキ監督から「このまま映画に出られる。ボス役で!」とリップサービスされると、和田は「役作り、いらないです」と話して笑いを誘った。

 また、和田はキアヌに「昔、バンドでベースをやってたと聞いたんだけど?」と質問すると「確かにそうだけど、そんなにうまくないよ」と回答。続けて「今度、一緒にやりましょう!」と呼びかけると「まあ、機会があればね」と応じた。

最終更新:6/13(火) 20:47
東スポWeb