ここから本文です

F1=ハミルトン、カナダGP優勝も慢心せず

6/13(火) 12:30配信

ロイター

[12日 ロイター] - 自動車レースF1のルイス・ハミルトン(英国、メルセデス)は11日、今季第7戦のカナダ・グランプリ(GP)で優勝。本来の強さを取り戻したが、慢心はしていない。

ハミルトンは第6戦のモナコGPでは7位に終わったが、カナダGPではポールポジションを獲得。決勝ではスタートからフィニッシュまでリードを守り、最速ラップも記録した。

メルセデスはバルテリ・ボッタス(フィンランド)が2位に入り、今季初のワンツーフィニッシュ。コンストラクターズ部門では222ポイントの首位となった。フェラーリが214ポイントで2位。

総合首位のセバスチャン・フェテル(ドイツ、フェラーリ)に12ポイント差と迫ったハミルトンはスカイスポーツに対し、「われわれの強さをより強固なものにできたし、マシンの理解を深めることができた」とコメント。しかし「全ての課題を解決できたわけではない」と気を引き締めた。

最終更新:6/13(火) 12:30
ロイター