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八戸でアマバンド音楽祭「ミュージックレビュー八戸」 2日間で16組出演 /青森

6/13(火) 18:00配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 八戸市公会堂(八戸市内丸1)で6月24日・25日、地元アマチュアミュージシャンらによる音楽祭「第7回ミュージックレビュー八戸2017」が開かれる。(八戸経済新聞)

 同音楽祭は仙台市で毎年9月に開かれている市民参加型路上音楽祭「常禅寺ストリートジャズフェスティバル」を参考にスタート。八戸市にはジャズ、ブルース、ロック、吹奏楽、合唱、クラシックなどの多彩なジャンルのアマチュア音楽活動をするグループがあり交流も活発であることから始まった。プレ開催を含めると今回で8回目となる。

 同イベントには八戸市をはじめ青森市など他地域のアマチュアミュージシャンも参加し、総出演数は16組。出演は申し込み制で、応募者が多かったことから審査で16組が選ばれた。多くの人たちに楽しんでもらえるように、出演団体は1ステージで最低2曲のコピー曲を披露する。

 今回は、東日本大震災の復興支援を目的に結成された福島県の「ビートルズのチカラ!」も参加。同グループは全国各地でライブを行い、収益を復興に寄付するなどの活動を行っている。24日のクライマックスと25日のオープニングに出演予定。

 同イベントの模様は7月13日9時30分~11時30分、八戸のコミュニティーラジオ局「BeFM」で放送する(再放送は7月16日21時15分~23時15分)。

 イベント実行委員長で浜田省吾のコピーバンド「浜田伸吾」で出演予定の佐々木伸夫さんは「出演者一同、とても気合いが入っている。アマチュアミュージシャンによる素晴らしい演奏を聴くためにぜひ足を運んでほしい。一緒に八戸の音楽の底力を盛り上げていきたい」と来場を呼び掛ける。

 開催時間は、24日=16時~19時、25日=13時~19時。2日間共通券は500円(高校生以下無料)。チケットは八戸市公会堂、八戸市公民館、南郷文化ホール、三春屋、はっち、他市内プレイガイド、ライブハウスなどで取り扱う。

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