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日経平均、2日連続値下がり FOMC控え様子見ムード

6/13(火) 15:18配信

朝日新聞デジタル

 13日の東京株式市場は、日経平均株価が2日続けて値下がりした。終値は、前日より9円83銭(0・05%)安い1万9898円75銭。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は、同1・96ポイント(0・12%)高い1593・51。出来高は16億1千万株。

 米国の金融政策を決める米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて様子見ムードが広がり、小幅な値動きにとどまった。市場では「前週に米国で始まったIT関連株の値下がりは一段落した」(大手証券)との見方が出ている。

朝日新聞社