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日本ハム・栗山監督「結果的にこうなっているのは監督のせい」

6/13(火) 22:09配信

東スポWeb

 日本ハムは13日の中日戦(ナゴヤドーム)に5―7と逆転負け。連勝は2でストップし、借金は再び11となった。

 初回に4番・レアードの16号先制3ラン、4―4の5回には3番・中田に一時勝ち越しとなる6号ソロが出たが、8回に4番手・マーティンが2点を失い空砲に終わった。中田、レアードのアベック弾は14度目で初の黒星となった。

 試合後、栗山監督は「チャンスのところで…もちろんそうなんだけど、我慢しきれなかったところもある。結果的にこうなっているのは監督のせいだから」と力なく試合を振り返った。

 昨年は交流戦終盤のこの時期から15連勝の快進撃が始まり、首位・ソフトバンクとの最大11・5ゲーム差をはね返す大逆転Vを成し遂げたが、先発に軸がいない現状では、その再現は無理だ。

 斎藤が先発する14日の試合を落とせば、自力優勝の可能性は消滅する。

最終更新:6/13(火) 22:25
東スポWeb

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