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阪神・秋山6勝目 打線では糸井の代役・俊介が2安打3打点

6/13(火) 23:02配信

東スポWeb

 阪神・秋山が13日、西武戦(甲子園)に先発し、7回途中2失点の好投で6勝目を挙げた。

 強力・西武打線を相手に、失点は源田とメヒアに浴びたソロアーチのみで交流戦3戦全勝。それでも、本人は7回を投げ切れず「交流戦中はボールが高めに浮いてしまうところがあった。(リーグ戦再開まで)間隔が空くので見直していきたい」と反省の弁。金本監督も「7回のピンチで踏ん張れるように、もうひと回り成長してほしい」とゲキを飛ばした。

 攻撃では金本采配が的中。左太もも裏痛のため3試合連続でベンチ待機のFA砲・糸井の代役として「7番・右翼」に抜てきした俊介が、3年ぶりの一発を含む2安打3打点と大暴れ。金本監督は「二軍のスタッフからも『俊介は気を緩めずにずっとやっている』と報告があって、また一軍に上げて期待に応えてくれた。勝っていくためにはパッと出てきた選手がパッと活躍するのが大事だから」と伏兵の活躍にニンマリだった。 

最終更新:6/13(火) 23:02
東スポWeb