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【W杯アジア最終予選】日本 イラクと引き分けに終わるも本大会出場に王手

6/13(火) 23:45配信

東スポWeb

 サッカー日本代表は13日、ロシアW杯アジア最終予選のイラク戦(テヘラン)に臨み、先制点を挙げながら1―1で引き分けた。

 試合が動いたのは前半8分。31歳の誕生日を迎えたこの日、5試合ぶりに先発復帰を果たしたFW本田圭佑(ACミラン)のCKに、FW大迫勇也(27=ケルン)がヘッドで合わせて先制点。大迫は、うれしいW杯最終予選初得点を挙げた。

 1―0で迎えた後半。追加点がほしいところだったが、27分に痛恨の失点だ。ゴール前でDF吉田麻也(28=サウサンプトン)がこぼれ球をクリアせず、GK川島永嗣(34=メス)にキャッチさせようとしたところを、相手にボールを奪われてゴールに叩き込まれてしまった。

 後味の悪い内容で勝利を逃したが、これで8月31日のオーストラリア戦(埼スタ)に勝てば、グループBの2位以上が確定し、敵地で行うサウジアラビアとの最終戦(9月5日)を待たずしてロシア行きが決まる。

最終更新:6/13(火) 23:45
東スポWeb