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自動運転、官民後押し=地図会社へ革新機構出資

6/13(火) 16:12配信

時事通信

 政府系ファンドの産業革新機構は13日、自動運転走行で必要となる高精度な3次元地図を開発するダイナミックマップ基盤企画(DMP、東京)に出資すると発表した。

 三菱電機、ゼンリンなどとともに、DMPが実施する約37億円の増資に応じる。このうち13億4000万円を革新機構が拠出し、官民で地図開発を加速させる。

 DMPは三菱電機、ゼンリンと自動車大手などが2016年6月に設立。今回の調達資金を活用して高速道路や自動車専用道路のデータ整備に着手し、18年度までに完了させる。 

最終更新:6/13(火) 16:16
時事通信