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マー君、7回途中3失点で勝敗つかず

6/13(火) 14:14配信

スポーツ報知

◆エンゼルス―ヤンキース(12日・アナハイム)

 ヤンキースの田中将大投手が12日(日本時間13日)、敵地でのエンゼルス戦で先発し、7回途中4安打3失点と力投。勝ち負けは付かなかった。

 初回1死からカルフーンの中越えソロを被弾。3試合連続被弾で先取点を献上したが、その後は立て直した。5回2死ではエスピノーザの一塁側へのセーフティーバントにダイビングキャッチを試みて投ゴロ。6回はカルフーンの四球、エスコバーの二塁打で2死二、三塁としたが、バルブエナを一ゴロに仕留めた。

 7回2死二塁でエスピノーザに右前適時打を浴びたところで降板したが、救援したネイビンがカルフーンに同点の適時二塁打を浴びた。6回2/3で89球、8奪三振2四球、4安打3失点(自責1)。防御率6・07となった。

 田中は5月14日のアストロズ戦から自身ワースト5連敗。「準備してきたことを試合で出すだけ。やるしかないです」と話していた。5月8日のレッズ戦以来の勝ち星をつかめなかったが、3試合ぶりのクオリティー・スタートを達成。次回登板へつなげたいところだ。

最終更新:6/13(火) 18:44
スポーツ報知