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<茨城被ばく>作業員5人全員が退院

6/13(火) 20:50配信

毎日新聞

 放射線医学総合研究所(千葉市)は13日、日本原子力研究開発機構の作業員5人全員が同日退院したと発表した。容体に変化はなく、全員が退院の意思を示したという。内部被ばくが懸念されるが、肺からプルトニウムは検出されなかった。

 通院は続け、尿などに含まれるプルトニウムの測定は続ける。プルトニウムの排出を促す薬剤の投与は10日終了したが、今後の測定結果を見て再開するか判断する。【酒造唯】

最終更新:6/13(火) 20:50
毎日新聞