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萩野公介、世界選手権は「強い気持ちで臨んでいきたい」スペイン合宿へ出発

6/13(火) 14:31配信

スポーツ報知

 リオ五輪競泳男子400メートル個人メドレー金メダルの萩野公介(22)=ブリヂストン=が13日、欧州遠征に向けて成田空港を出発した。7月の世界選手権(ハンガリー・ブダペスト)に向けた最終調整として、スペインで高地合宿を行う。合宿中にはフレンチ・オープンにも出場する予定。

 4月の日本選手権から、思うような泳ぎが出来ず、苦しい戦いが続いているが「世界選手権は来る。もう何とかするんだっていう強い気持ちで臨んでいきたい」と意気込んだ。

 4月の日本選手権で女子400メートル個人メドレーの日本記録(4分31秒42)をマークし、世界選手権ではメダルも期待される大橋悠依(21)=東洋大=も同便で出発。「メダルも取りたいですけど、20年東京五輪に向けた経験として、いろんなものを吸収していきたい」と話した。

最終更新:6/13(火) 14:33
スポーツ報知