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新海誠監督 不倫否定し謝罪「誤解を招く行動」報道には驚き

6/13(火) 11:05配信

スポニチアネックス

 大ヒットアニメ映画「君の名は。」の新海誠監督(44)が13日、自身のツイッターを更新。この日朝、一部スポーツ紙で報じられた30代前半の美人編集者との不倫交際について「交際の事実は一切ありません」と完全否定した。その上で、女性と食事などをしたことは「誤解を招いてしまう行動でした」と今回の“騒動”を謝罪。プライベートに注目が集まった報道に驚きを隠さなかった。

 報道は、新海監督が昨年春頃、共通の知人を通じて女性と知り合い、昨秋頃に交際に発展したとしている。

 新海監督は「僕の交際関係を報じる記事が出たとのこと」と切り出し「記事中にある食事等は事実ですが、交際の事実は一切ありません」と完全否定。「お騒がせしてしまい、たいへん失礼いたしました」と“騒動”を謝罪した。

 一躍、時の人となっただけに、私生活に注目が集まった形。「僕のプライベートなどに関心をもっていただけるなんてと驚いています」と率直な心境を明かしながら、女性と食事などをしたことは「誤解を招いてしまう行動でした」と反省した。

 「僕の仕事は良い映画を作ることですので、今は新作制作に全力で向きあっているところです」と近況を明かし「重ねてお騒がせ、失礼いたしました」と再び謝った。

 新海監督には妻と娘がいる。2002年、アニメ映画「ほしのこえ」で監督デビュー。07年の「秒速5センチメートル」は単館上映ながら半年に及ぶロングラン。昨年8月公開の「君の名は。」は邦画歴代2位となる興行収入235億円のメガヒットを記録した。