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【巨人】新GMに鹿取氏「ファンのために」 石井新社長からの要請を受諾

6/13(火) 15:47配信

スポーツ報知

 巨人は13日、株主総会と取締役会を開き、読売新聞東京本社取締役事業局長の石井一夫氏(60)が、代表取締役社長に就任した。東京・大手町の球団事務所で会見を行い、堤辰佳GMの辞任と鹿取義隆GM特別補佐(60)のGM兼編成本部長就任を発表した。

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 鹿取新GMと会見に臨んだ石井新社長は、〈1〉強いチーム作り、〈2〉愛されるチーム作り、〈3〉胸を張れるチーム作りを“3本柱”に掲げ、育成と常勝の両立に意欲を見せた。

 鹿取新GMは、チームの低迷の要因について「若い選手が出てこなかった」と分析。スカウティングの強化に意欲を見せ、「ファンのためにしっかりやっていきたい」と決意を示した。

 ◆鹿取 義隆(かとり・よしたか)1957年3月10日、高知県生まれ。60歳。高知商、明大を経て、78年ドラフト外で巨人入団。西武に移籍した90年に最優秀救援投手賞を獲得。97年引退後は、巨人1軍投手コーチ、ヘッドコーチなどを歴任。2006年第1回WBC日本代表投手コーチ。15年の「プレミア12」でも同投手コーチ。侍ジャパンのU15代表監督やテクニカルディレクターも務め、今年4月から巨人GM特別補佐。通算成績は19年間で755試合に登板。91勝46敗131セーブ、防御率2.76。右投右打。

最終更新:6/13(火) 16:06
スポーツ報知

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