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阪神・秋山、七回途中、勝利投手の権利持ち交代 打線援護で3点リードに広がる

6/13(火) 20:27配信

デイリースポーツ

 「交流戦、阪神-西武」(13日、甲子園球場)

 阪神の先発秋山が、6回1/3を投げ、8安打2失点で勝利投手の権利を持って2番手・岩崎にマウンドを譲った。

 1点リードで迎えた七回、1死走者なしから代打・水口に左中間へはじき返され出塁を許すと、1番・金子侑の右前打で1死一、三塁とピンチで無念の降板。6回1/3を8安打2失点、103球だった。

 2番手でマウンドに上がった岩崎は、2番・源田を変化球で一ゴロに打ち取るが、3番・秋山にはストレートの四球。2死満塁とし、ここで金本監督は3番手・桑原へスイッチ。

 4番・浅村に投じた1球目だった。打球は、中堅手前方へとふらふらと上がった飛球。これを二塁手・上本がスライディングしながら好捕し、得点は許さなかった。

 その直後、打線は糸原が2点適時二塁打を放ち、リードは3点に広がった。

 秋山は今季12試合目の登板で、これまで5勝3敗。交流戦は2戦2勝だった。

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