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パ首位楽天が、セ最下位ヤクルトに圧勝 15安打12点と打線爆発

6/13(火) 21:48配信

デイリースポーツ

 「交流戦、ヤクルト3-12楽天」(13日、神宮球場)

 パ首位の楽天がセ最下位のヤクルトに快勝。楽天打線が15安打12点と爆発し、一方的な展開で3連勝を飾った。貯金も今季最多タイの21となった。

 初回から好調の楽天打線がヤクルト先発の石川に襲いかかった。先頭茂木が右中間三塁打を放つと、ペゲーロの適時打であっさり先制。さらに松井稼の適時三塁打で2点を加え、3点のリードを奪った。

 その後も打線は三回に松井稼の適時打で2点を加えると、中盤もヤクルト中継ぎ陣から得点を重ねていった。松井稼は3打数3安打5打点の活躍だった。

 先発した釜田は6回3安打1失点で3勝目(2敗)。5月19日以来、約1カ月ぶりの登板となった釜田は「気持ちを出していこうとマウンドに上がりました。すぐに得点が入って気持ちは楽になりました。走者を出しながらも粘って投げることができました」と振り返った。

 ヤクルトは、打線が8点を追う六回に相手の失策などで2点を、八回には併殺打の間に1点を返した。投手陣も登板した4投手がいずれも失点を重ねるなど、投打にいいところがなかった。

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