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キアヌ・リーブス、次回作では皇居を撮影したい!?

6/13(火) 20:27配信

スポーツ報知

 俳優のキアヌ・リーブス(52)が13日、東京・TOHOシネマズ六本木で主演映画「ジョン・ウィック:チャプター2」(7日7日公開、チャド・スタエルスキ監督)のジャパンプレミア舞台あいさつに登場。次回作では皇居で撮影したいと語った。

 15年に公開された「ジョン・ウィック」の続編で、2月に公開された全米では前作の倍以上の約30億円を売り上げたアクション映画。第3弾への期待も高まる中、キアヌはもし日本で撮影するならどの街をと問われると皇居を挙げて「中は入りません。外側で出来るでしょうか」と、相当お気に入りの様子。チャド監督は、「まだ何とも言えない」と続編への明言は避けつつも「六本木で撮影させてくれるなら」と希望。日本人起用の声には「いいアイデア。登場させるなら(キアヌと同じ)殺し屋かな」と語った。

 前作を上回るアクションをこなすために、5か月かけて柔術やカンフー、実弾射撃で腕を磨いたキアヌ。見どころを銃のシーンとしつつも「全部が魅力。独特な世界観で魂もあります。新しくもあり、とにかく楽しい映画」とPRした。

 イベントには歌手の和田アキ子(67)も登壇し花束で激励。大ヒットを祈願して鐘を鳴らした。

最終更新:6/13(火) 20:27
スポーツ報知