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【DeNA】石田、2か月ぶり先発で5回3安打1失点…左肘違和感完治、復帰初戦

6/13(火) 20:52配信

スポーツ報知

◆日本生命セ・パ交流戦 DeNA―ロッテ(13日・横浜)

 左肘の違和感が完治し、約2か月ぶりの登板となったDeNA・石田健大投手(24)は5回3安打1失点で降板。「立ち上がりは緊張感があり、自分のリズムで投球することができませんでした。試合の中で少しずつ冷静になることができ、投球内容も修正することができました」と振り返った。

 4月22日の中日戦(横浜)以来となるマウンドに上がった石田は初回、先頭の荻野に左翼線二塁打を浴びると、1死三塁から角中に中前にはじき返され、先取点を献上。不安定な立ち上がりだったが、1、2回と2イニング連続で三振ゲッツーという相手の拙攻にも助けられ、徐々にリズムをつかんだ。2回無死からの4者連続を含む毎回の8奪三振を記録した。

 復帰初戦とあって、ラミレス監督は試合前、継投のタイミングについて「いきなり無理はさせない。基本的には5回を投げてもらえれば。球数的には状況を見ながら80~100球で交代するつもり」と話していたが、その言葉どおりに5回91球で降板した。

最終更新:6/13(火) 20:56
スポーツ報知

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