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先制ゴールの大迫笑顔なし「2点目を取る意識がなかった」

6/13(火) 23:37配信

デイリースポーツ

 「W杯アジア最終予選、イラク1-1日本」(13日、テヘラン)

 サッカー日本代表は13日、イラン・テヘランのPASスタジアムでロシアW杯アジア最終予選第8戦・イラク戦に臨み、1-1で引き分けた。勝ち点1を積み重ね、B組首位は死守した。

 前半8分に先制ゴールを決めたFW大迫勇也(ケルン)は「悔しいですね」と引き分けに終わった試合を笑顔なく振り返った。前半8分、本田(ACミラン)の右CKを打点の高いバックヘッドで決めた。

 自身最終予選初ゴールだったが、この1点だけでは、勝ち点3にはつながらなかった。「1点取ってからチームの重心が後ろに下がった。2点目を取る意識がなかった。そこは残念でしたね」とチームの課題を挙げた。

 次戦のオーストラリア戦に向け、「勝つしかないんで。ホームでやれるし、次こそ大一番かなと思います」と決意を示した。