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日本、前半1―0で終了…8分に大迫ヘディング弾で先制

6/13(火) 22:20配信

スポーツ報知

◆2018年ロシアW杯アジア最終予選B組 イラク―日本(13日、イラン・テヘラン・パススタジアム)

【写真】先制ゴールを決めガッツポーズで喜ぶ大迫

 気温30度を超える中で行われた一戦は、日本が前半8分に大迫のヘディングシュートで先制した。

 セットプレーから貴重なゴールを奪った。右CKで本田がニアへ蹴り込んだボールに、大迫がバックヘッドでゴールを決めて先制した。

 猛暑もあり、前半33分ころから給水タイムが設けられ、試合が一時中断した。

 バヒド・ハリルホジッチ監督(65)はシリア戦(7日)から配置を含め、5つのポジションでメンバーを変更。中盤の2人、MF井手口陽介、MF遠藤航は最終予選初先発となるなど、大胆な先発メンバーとなった。日本代表は引き分け以上でロシアW杯出場権獲得に王手がかかる。主将マークは本田圭佑が巻いている。

 【日本スタメン】

 ▽GK 川島永嗣

 ▽DF 長友佑都、昌子源、吉田麻也、酒井宏樹

 ▽MF 遠藤航、井手口陽介、本田圭佑

 ▽FW 原口元気、大迫勇也、久保裕也

最終更新:6/13(火) 22:24
スポーツ報知