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日本はイラクと1―1ドロー…次戦オーストラリアに勝てば6大会連続のW杯出場

6/13(火) 23:29配信

スポーツ報知

◆2018年ロシアW杯アジア最終予選B組 イラク1―1日本(13日、イラン・テヘラン・パススタジアム)

【写真】試合後、ベンチで指をくわえるハリルホジッチ監督

 日本はすでに予選敗退が決定しているイラクとドローに終わり、勝ち点17に伸ばしてグループ首位を守った。日本は次戦のオーストラリアで勝利すれば、最終戦となる敵地・サウジアラビア戦を待たずに6大会連続のW杯出場が決定する。また、日本は3位以内が確定し、もしグループ2位以内に入れない場合でもプレーオフに進出する権利は得た。

 酷暑でつかんだ勝ち点1だった。前半8分、この日に31歳の誕生日を迎えた本田の右CKをニアサイドのFW大迫がバックヘッドでゴールネットを揺らして先制した。

 しかし、気温30度を超える暑さでチーム全体の足取りが重たくなり始めたときだった。後半26分。最終ラインを押し上げられないままイラクの攻撃を受けていると、相手選手がドリブルで中央を突破。GK川島とDF吉田がボールを挟んで処理しようとしたが、相手が勢いよくそのまま突破を図ってきた。結局お見合いした形になってしまいボールがこぼれ、走り込んだMFマフディに同点ゴールを許した。

 W杯出場の行方は、グループ3位以内のオーストラリア、サウジアラビアとの直接対決の結果次第となった。

 【今後の日程】

 ◆8月31日

 日本―オーストラリア、UAE―サウジアラビア

 ◆9月5日

 サウジアラビア―日本、オーストラリア―タイ

最終更新:6/14(水) 9:15
スポーツ報知