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先制ゴール大迫、2点目への姿勢を悔やむ「チームの重心が後ろに下がったのが問題」

6/13(火) 23:46配信

スポーツ報知

◆2018年ロシアW杯アジア最終予選B組 イラク1―1日本(13日、イラン・テヘラン・パススタジアム)

【写真】試合後、ベンチでぼう然ハリルホジッチ監督

 FW大迫が前半8分、右CKから先制ゴールを奪った。日本は追加点を奪えないまま酷暑で体力を消耗し、後半26分に同点に追いつかれてドローとなった。

 先制点を決めた大迫は開口一番「悔しいですね」。得点については「いいボールが来たので、当てれば入るかなと思った」と振り返った。

 しかし「僕らの課題が出た試合。1点入った後にチームの重心が後ろに下がったのが問題。2点目を取る意識がなかった」と反省点を挙げた。

 この日のドローで勝ち点を17に伸ばし、次戦のホーム・オーストラリア戦で勝てば6大会連続のW杯出場が決まる。大迫は「勝つしかないんで。次はホームでできるし、次こそが大一番かな」と話していた。

最終更新:6/14(水) 9:14
スポーツ報知